子ども・若者が
つながる新拠点
「IKEROOT」
旧池袋保健所仮庁舎が
新たなコミュニティ拠点へ

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ページID:57468
更新日:2026年7月31日
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旧池袋保健所仮庁舎が
新たなコミュニティ拠点へ

旧池袋保健所仮庁舎(東池袋4-42-16)を活用した、子どもから若者、子育て世帯まで、多様な世代が安心して集い、学び、交流し、相談できる新たなコミュニティ拠点です。1階には国籍に関係なく子育て世帯がくつろげる場、ケアリーバーの交流、若者相談、10代のための図書コーナーなど、居場所機能を集約。2階にはアーバンスポーツエリア「裏トシマ」を整備。区内の小学生から高校生の意見を取り入れ、スポーツ・文化・交流を通じて新たなつながりを育み、地域全体で若者の成長を支える施設です。
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天候を気にせず楽しめる屋内パーク。
初心者でも安心して利用できるよう、ボード、プロテクター、ヘルメットを無料で貸し出しているので、道具がなくても安全に楽しめます。

走る・跳ぶ・登るなど、全身を使ってパルクールに楽しくチャレンジ!体を動かしながら、挑戦する楽しさを感じられるエリアです。初心者向けの練習環境もあります。

可動式の全身鏡を設置。
音楽に合わせて自由に体を動かそう!
初心者向けの体験教室も予定しています。ほかの利用者との交流の場としても活用できます。eスポーツイベントも定期的に開催予定。気軽に表現活動に挑戦しよう!

みんなで集まって、話したり、何かに挑戦したりできる交流スペース。ワークショップや自主企画のイベントなど利用方法は様々です。仲間との出会いや交流を楽しみながら、新しいことに挑戦できます。自分の「好き」や「やってみたい」を広げて形にしてみよう!

涼しい室内で、スケートボードやパルクール、ダンス・eスポーツなどのアーバンスポーツを無料で体験できるのはここだけ。給水機もあるので暑い夏でも安心です。新しい遊びと交流を求めて出かけよう!
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裏トシマ所長 大久保 忠彦 さん(愛称:タンポポ)
裏トシマは、学校や学年の垣根を越えて、多様な子どもたちが集まれる場所。約束をしていなくても「あそこに行けば、誰かいる」と思えるような、安心できる居場所でありたいと願っています。
また、ストリートカルチャーが持ち合わせる「その場にいる者同士で教え合い、賞賛し合う」温かい空気感も裏トシマの魅力の1つ。アーバンスポーツが初めてという子にこそ、ここで仲間たちに教わりながら、楽しさを実感してほしいです。

自習スペースなどを備えた若者のための居場所「YA図書館サテライト」のほか、子育て世帯やケアリーバーなどの交流スペースを設置。人と人との幅広いつながりをはぐくむ空間です。

友だちとおしゃべりをしたり、ひとりで本や趣味に没頭したり、自由に過ごせます。グループワークやイベントを開催できるスペース、集中して勉強に打ち込める自習スペースもあります。
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月に2回、アシスとしま相談員が様々な悩みごとの相談に応じます。話がまとまっていなくても、漠然としていても、うまく話せなくても大丈夫です。
子ども若者支援会議の開催など若者支援の拠点でもあります。
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国籍に関係なく、妊娠中の方や3歳未満の子どもを子育て中の方・家族などが交流できる居場所。出産、育児などの困りごとを助産師やスタッフに相談できます。日本語が苦手な方も、相談ごとがない方も一緒にゆっくり過ごしましょう。
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親を頼ることができない若者が、自立した生活を安定して送れるように、相談したり、必要な情報を交換したりできる居場所です。時には一緒に夕飯を食べることも。
※児童養護施設・里親などの社会的養護を巣立った若者
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蝉の声が響き、夏本番を感じる季節となりました。私もエアコンを適切に使いながら、こまめな水分補給を心がけています。今号は、そんな夏を涼しく、楽しく、自分らしく過ごせる新しい居場所「IKEROOT」を特集しています。1階には自習や相談などができる場所を設け、2階にはアーバンスポーツに全力で「挑戦」できる区内初の施設ができました。小学生から高校生の皆さんと共に考え、つくり上げたこの新たな「居場所」で、たくさんの夏の思い出が生まれることを願っています。家族やお友達と、もちろん一人でも、ぜひ遊びに来てください!