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更新日:2026年8月14日
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事前申込
現在、鈴木信太郎記念館では、「文学と美術の共鳴-フランス文学者・鈴木信太郎と芸術をめぐる物語-」と題し、鈴木信太郎と美術の関わりについて紹介するコーナー展示を行っています。この展示に関連する内容の記念講演会(全2回)を本年9月、10月に実施します。
第1回:2026年9月26日(土曜日)
第2回:2026年10月10日(土曜日)
第1回、第2回とも14時00分-15時30分
第1回、第2回とも南大塚地域文化創造館 第1会議室
〒170-0005 東京都豊島区南大塚2-36-1
「東京メトロ 丸ノ内線 新大塚駅」1番出口より徒歩8分
「JR山手線 大塚駅」(南口)より徒歩5分
「都電荒川線 大塚駅前」より徒歩5分
都バス 「大塚駅」停留所より徒歩5分 (都02、上60)
※詳しくは下記「関連リンク」欄から南大塚地域文化創造館のホームページをご確認ください。
鈴木信太郎と芸術の関わりについて、下記の通り2回の講演を実施します。
【講演タイトル・要旨】
第1回:「鈴木信太郎が生きた時代の美術館事情~展覧会とコレクションの歴史~」
講師:小泉 順也(こいずみ まさや) 一橋大学大学院言語社会研究科 教授
フランス文学者・鈴木信太郎(1895-1970)が生きた時代は、日本だけでなくフランスにおいても美術館制度が整備されていく時期と重なります。100年前の上野公園が現在と異なるように、パリの美術館事情も今と同じではありません。今回の講演会では、記念館の所蔵資料を掘り起こしながら、日本のフランス文学者が訪れた美術館の痕跡をたどります。そして、具体的な展覧会やコレクションの検証を通して、文学と美術の接点を探ります。
第2回:「鈴木信太郎と美術界~ジャンルを超えた人的ネットワークの広がり~」
講師:川村 笑子(かわむら えみこ) 武蔵野美術大学通信教育課程研究室 准教授
フランス文学者の鈴木信太郎をめぐる人物相関図を紐解くと、その幅広さに驚かされます。その関係は、長く教鞭をとった東京大学仏文科関係者にとどまらず、幼馴染の洋画家高畠達四郎(1895-1976)を中心とした美術関係者にまで広がっています。本講演では、信太郎を取り巻く人的ネットワークの広がりを多角的に検証することで、文化人たちのあいだで展開されたジャンル横断的な交流を日本近現代美術史上の動向と関連づけ、当時の文化サロン的様相を概観します。
第1回:小泉 順也(こいずみ まさや) 一橋大学大学院言語社会研究科 教授
第2回:川村 笑子(かわむら えみこ) 武蔵野美術大学通信教育課程研究室 准教授
講師の詳細については、下記「関連資料」のチラシをご確認ください。
どなたでも参加可能です。
各回40名
無料
下記(1)または(2)いずれかの方法で、1名につき1回の応募でお願いいたします。
申込多数の場合は抽選とし、抽選結果は9月9日以降にお知らせいたします。
(1)往復はがき
往信の裏に、「鈴木信太郎記念館 展示記念講演会参加希望」、参加希望日(9月26日、10月10日、両日とも、のいずれか)、ご自身の住所、氏名、年齢、電話番号をご記入の上、下記の「申し込み先」へ郵送してください。9月8日(火曜日)必着です。
往復はがき1枚につき1名の申込みとなります。
●申し込み先(往復はがき)
〒170-0013
豊島区東池袋5-52-3
豊島区立鈴木信太郎記念館 行
(2)オンライン申し込み
下記の参加申込フォームよりお申込みください。
申し込み受付期間は、2026年8月15日~9月8日です。
締切:2026年9月8日(火曜日)
電話番号:03-3980-2351
鈴木信太郎記念館 電話:03-5950-1737