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更新日:2026年7月27日
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直接会場へ
令和8年8月8日(土曜日)から令和8年11月23日(月曜日)まで
午前10時から午後6時(最終入館は午後5時30分)
※休館日:月曜日(祝日の場合は翌平日)、9月24日(木)
8月21日(金)~28日(金)の間は「夕涼みナイトミュージアム」を開催いたします。
21日(金)~27日(木)の期間は、開館時間を午後12時~午後8時(最終入館:午後7時30分)に変更とし、
最終日にあたる28日(金)のみ、イベント開催に伴い午後12時~午後7時(最終入館:午後6時30分)に変更となります。
あらかじめご了承ください。
豊島区立トキワ荘マンガミュージアム
〒171-0052 東京都豊島区南長崎3-9-22
■電車
都営大江戸線「落合南長崎駅」A2出口より徒歩5分
西武池袋線「東長崎駅」南口より徒歩10分
西武池袋線「椎名町駅」南口より徒歩15分
■バス
池袋駅(JR線・東武東上線・西武池袋線・東京メトロ)から
東口2番のりば 都営バス「池65」系統
西口3番のりば 国際興業バス あるいは 関東バス「池11」系統
目白駅(JR線)から
駅前1番のりば 都営バス「池65」系統
駅前2番のりば 都営バス「白61」系統
新宿駅(JR線・京王線・小田急線・東京メトロ・都営地下鉄)から
西口のりば14 関東バス「宿02」系統
いずれも「南長崎二丁目」バス停下車 徒歩約5分
2026年7月3日、マンガ家つのだじろうは90歳を迎えました。
「恐怖新聞」「うしろの百太郎」に代表されるオカルトマンガの印象が強いつのだですが、本人はそれらを、数ある自作の一ジャンルにすぎないと捉えていました。
つのだは自著のなかで、自身の作品世界を「4コマ、ギャグ、少女マンガ、野球、オカルト、空手、時代劇、競馬、麻雀、サラリーマンもの、将棋など」と振り返っています。その幅広さは、「『なんでも知ってやろう!』『なんでもやってみよう!』。ヨクバリズムというか、ぼくはこの精神でいままで生きてきました」という言葉に表れています。
本展では多彩な作品の直筆原稿やトキワ荘時代の資料などを通して、つのだじろう90年の歩みを振り返ります。そこにはジャンルを超えて描き続けた創作の姿勢と、マンガ家をめざす人たちへのメッセージも込められています。
さまざまなジャンルの、さまざまな作品を描こうと挑戦を続けてきたマンガ家・つのだじろう。その軌跡をご覧ください。
どなたでもお越しいただけます。
大人500円 小・中学生100円(グッズ付き)
※未就学児、または障害者手帳をご提示の方及び介助者(1名まで)無料。
主催:豊島区
後援:公益財団法人としま未来文化財団
特別協力:秦企画、コミックス・ウェーブ・フィルム
協力:トキワ荘協働プロジェクト協議会
企画制作:手塚プロダクション
直接会場受付までお越しください。
またトキワ荘マンガミュージアムでは、お客様に安全で快適にお楽しみいただくため、ご予約をお勧めしております。
詳しくは、下記の関連リンクより公式サイトをご確認ください。
マンガ・アニメ・トキワ荘振興課トキワ荘マンガミュージアムグループ
電話番号:03-5992-7018