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更新日:2026年4月17日
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電池には様々な種類と形状があり、大きく分けて使い切りの「乾電池(一次電池)」と充電すれば繰り返し使うことができる「充電式電池(二次電池)」があります。それぞれ適切に処理をしないと発熱・発火する可能性があり大変危険ですが、適正処理をすれば、希少な資源が含まれている電池は再生利用(リサイクル)することができます。電池の分別収集に皆様のご協力をお願いいたします。
乾電池用の回収ボックスを設置している施設にある回収ボックスに入れてください。なお、回収時間は各施設の業務時間内となります。回収施設一覧はこちらからご確認いただけます。

一般社団法人JBRCの回収対象となるものにつきましては、JBRCの回収協力店にお持ち込みいただくか、金属・陶器・ガラスごみの回収日(月2回)に集積所回収しています。集積所に出す場合はビニールテープやセロハンテープで電極端子部分を覆う等の絶縁処理をして、他の「金属・陶器・ガラスごみ」と分けて別の袋(透明または半透明で中身の見える袋)に入れて、中身がわかるように表示(「リチウムイオン」などと記載)して出してください。詳しくはこちらをご確認ください。
膨張しているものなど、JBRCの回収対象外となるものは、豊島清掃事務所2階 ごみ減量推進課の窓口にお持ちください。
充電式電池を通常のごみに混ぜてしまったことによる火災事故が近年増加しておりますので、適正処理にご協力くださいますようお願いします。

市内の回収協力店で回収しております。回収協力店は一般社団法人電池工業会のホームページ(新しいウィンドウで開きます)にてご確認いただけます。

端子の両側をテープ等で絶縁した上で、乾電池用の回収ボックスを設置している施設にある回収ボックスに入れてください。なお、回収時間は各施設の業務時間内となります。回収施設一覧はこちらからご確認いただけます。


市では回収及びリサイクルを行っておりません。購入店や製造メーカーへ直接お問い合わせください。

電話番号:03-3981-1320