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更新日:2026年5月21日
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区民ひろばの活動について、広報などを通じてぜひ多くの区民や区役所の職員に知ってほしい。私は80歳を越えた昨年から合唱を習い始めた。区民ひろば高松と千早で教えている先生は、ボランティアで指導をしているが、年齢や性別を問わずいつもオープンに接してくれる。先日90歳の方も入会していた。月に1度開催されるお披露目会は、みなが一緒に楽しめる素晴らしい催しだった。このコーラス教室には、80から90代の様々な経歴の方が集まっていて、男性の方が多い。健康維持にとても役立っている。体調が改善し健康になり、第二の人生を楽しんでいる。(令和7年4月)
スマホが必須の時代になり、「スマホ教室」は非常に助けになりました。教室を通じて少しずつ使い方がわかるようになり、先生も親切に教えてくださり、毎回の授業を楽しみにしていました。参加者は主に70から80代の女性で、皆さん熱心に学んでいました。今後、人生100年時代を迎える中で、ネットに取り残される不安があります。そこで、ぜひ「スマホ教室」を再開してほしいです。
昨年(令和6年度)まで毎週開催していたスマホ教室(東京都との連携事業)は、今年度(令和7年度)から区内全域での実施を目指して見直されました。その結果、区民ひろば椎名町では月1回の開催となります。ご期待に沿えず申し訳ありませんが、他の区民ひろばでも受講可能ですので、ご検討ください。今後もより多くの方に基本操作を学べる機会を提供してまいります。(令和7年8月)
手話講習会、特にろう者とコミュニケーションを取るためのコミュニケーションコースを作ってほしいです。今年(令和7年)はデフリンピックも開催され、これからもっと手話を使ったコミュニケーションが必要になると思います。
豊島区聴覚障害者協会の協力のもと、講師や協力者のいずれかにろう者の方を配置して講義を行っております。受講生のみなさまには、講義だけでなく、協会のイベントにも参加していただき、ろう者の方との交流を深める機会を提供しています。従来の手話講習会は「入門、応用、専門、養成コース」など、年間37回の4コースを設定しておりましたが、デフリンピックが開催された今年度(令和7年度)より、1回完結の講座となる「初心者コース(年5回開催)」を新たに設けております。「初心者コース」は、ろう者の方とのコミュニケーションを含んだ内容となっております。さらに、豊島区内の手話サークル「手響」が、月2回のろう者の方との交流や学習の機会を創出する活動をしております。ぜひ、こうした活動にご参加いただき、ろう者の方との手話を通したコミュニケーションを深めていただければと思います。(令和7年12月)
千早4丁目要町3丁目長崎5丁目付近の板橋区練馬区の区境地域は軒並み銭湯が廃業しており、おたっしゃカードを持っていても使えず、他の区ヘ自腹で銭湯に行っています。なぜ、文京区への区外だけが利用できるのでしょうか?板橋区の大黒湯へは豊島区から相当数の高齢者が行っています。先に書いた地域から豊島区の銭湯に行くには公的交通機関もなく歩いて行けない高齢者もいます。おたっしゃカードの範囲を広げるか、区営銭湯を作ってください。
ご指摘のとおり、豊島区内の公衆浴場は廃業等で年々減少傾向にあり、現在では、14浴場となっています。特に雑司が谷、高田地域には銭湯が1か所もないため、「としま・おたっしゃカード」が使えないことが課題となっていました。そこで、豊島区との区境に近く、雑司が谷、高田地域の方が利用できるよう、文京区の銭湯1施設について、令和6年4月から利用できるようにしたところです。「としま・おたっしゃカード」を利用し、隣接区の銭湯を活用して事業を実施していくためには、今回の拡充に伴う各浴場の利用状況の推移、既存の銭湯の存廃や社会情勢の変化も捉えながら、区外利用施設の増加の可否について、引き続き検討してまいります。なお、区が銭湯を直接設置・運営することは、将来ニーズや、施設整備・管理の費用対効果、自家風呂保有家庭との公平性の観点からも難しいと考えております。(令和6年4月)
参加前は期待していなかったのですが、びっくりするほど良いイベントでした。これからの暮らしの役に立ちました。
今年で3回目を迎えたこのイベントは、区民の方から「何か地域活動をやってみたいが、どのような活動があるかわからない」などのお声を聞き、地域活動につながるきっかけづくりになればと、高齢者の生活支援推進員のみなさまと企画いたしました。当日は無事盛況のうちに終えることができました。引き続き、関心のあるイベントや講座がございましたらご参加いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。(令和6年11月)
独居高齢者世帯が増えています。「生前事務サービス」から「死後事務サービス」など終活を一括して行う事業者が多数あります。いい事だと思いますが、大金を引き換えにどこの事業者が信頼できるか疑問で不安です。豊島区が事業者選びの基準を作りそこをクリアすれば認定OKという「終活事業者の認定事業」をぜひ進めてほしい。不履行事例もあるかもしれませんので。静岡市がはじめています。
豊島区では、令和3年2月に「豊島区終活あんしんセンター」(以下「センター」という。)を開設し、区民の方から終活に関する全般的な相談を受け付け、ご本人の意思を尊重した終活が実現できるよう、幅広いサポートを行っております。現在、相談者の方から終活事業者に関する情報を提供してほしいとのお声をいただいた際は、センターで収集・保管している事業者のチラシやパンフレット等をお見せするなど情報提供し、必要としているサービス内容等を踏まえ、最終的にはご本人に事業者を選んでいただくこととしております。終活事業者の認定基準については、静岡市のような先行事例があるものの、これまで全国的に統一されたルールがありませんでした。そのため、ご指摘のように不履行事例や消費者被害につながる恐れがあることなどから、国でも身寄りの無い高齢者等がさらに増加していく状況等を踏まえ、ガイドライン策定に向けた方向性が示されました。今後、国の動きや他自治体の取り組みを注視しつつ、豊島区として区民の方に安心いただける支援のあり方を検討していきたいと考えております。(令和6年2月)
電話番号:03-4566-2411