ページID:52957

更新日:2026年5月21日

ここから本文です。

目次

 

区民の声(子育て・教育)

子どもたちのスケボー広場

ご意見

何処を見ても、空地はスケートボード禁止の看板。少年たちは隙を見て歩道や道路でスケートボードをしている状況です。子育てにお金を使ってください。

回答

豊島区は、子どもたちが安全にスケートボードを楽しめる施設として、令和6年度に、子どもを含めた区民の皆さまが安全にスケートボードを楽しめる施設として「池袋スケートボードパーク」を開設しました。地域のニーズや安全・騒音に配慮しながら、今後も施設整備を慎重に進めていく方針です。(令和7年5月)

池袋スケートボードパーク

夏の遊び場

ご意見

暑くて子どもたちが外で遊べません。夏休みや普段の休日など、学校の体育館など開放して欲しいです。

回答

小学校の体育館の利用につきましては、子どもスキップ事業の「一般利用」に登録いただくことで、学童クラブ利用の子どもと一緒に体育館を利用できます。利用には事前の届出が必要で、用紙は各スキップで配布されています。また、区のスポーツ施設では、小・中学生と保護者を対象に無料の一般開放も実施しています。夏季は屋内施設(南長崎スポーツセンターなど)も開放され、安全に運動できる環境が整えられています。(令和7年6月)

子どもスキップの利用(一般利用)

スポーツ施設における子どもの居場所・遊び場づくり

池袋図書館の児童書コーナー

ご意見

いつも利用させていただいてます。働く皆さんは、とても親切ですが、ハード面でこまっています。子どもが0才で自分で歩けない為、池袋図書館では、とても不便さを感じます。理由として、2階に子どもむけの本があり、赤ちゃんを抱っこして階段をあがらないといけないこと、おむつ替え(こどもイス)等ができず、トイレが使用できないことです。親1人、子1人(以上)で利用する際はどうしても不便な事がありますので、例えば1階に児童書コーナーをつくる等、工夫していただけないでしょうか。

回答

図書館では、ハード面の課題をカバーすべく、職員にお声かけいただくことになりますが、お子様を抱っこ等いただいた上で畳んだ状態でベビーカーを1階から2階間の搬送を職員がお手伝いさせていただいております。また、来館された際、あるいは事前にお電話をいただき、お子様お気に入りの絵本の情報(分野やシリーズ等)をいただければ、ご要望に応じた複数の候補絵本をカウンターに準備し、検分いただくことも体制もとっております。(令和7年5月)

その後、お礼をいただきました

以前、子ども本が2階にあり、ベビーカーでのアプローチができず、本を借りる事が難しいと要望をだしました。本日、図書館へ行くと1階入口に「児童書コーナーとベビーカー等はお声がけいただければ、お手伝いします。」とPOPがあり、とても嬉しかったです。感謝です。最大限、要望によりそっていただき、ありがとうございます。大変だったかと思うのですが、スタッフの皆様には、ありがたい気持ちです。

児童発達支援センターへのアクセス

ご意見(区からの回答は希望されずご意見のみ)

現在、児童発達支援センターにお世話になっていますが、豊島区内では西部子ども家庭支援センターにのみの設置で、東部子ども家庭支援センターのエリア内に居住する我が家からはアクセスが遠く負担に感じております。千川の駅からも距離があり交通手段がなく、巡回バスも朝・夕のみで活用できない時間帯です。東部にも拠点を作っていただきたいです。遠方故に相談や支援に疎遠になってしまわないよう、ご検討お願いします。

令和10年9月頃に、児童発達支援センター(西部子ども家庭支援センター)は千川中学校複合施設内に移転する予定です。有楽町線要町駅から徒歩10分ほどの位置にあり、立地・交通アクセスが改善される予定です。

区立小学校のプール環境

ご意見

息子が通う小学校では、水泳授業や夏季水泳が熱中症のリスクで頻繁に中止されている。区内には、建て替え等を経て室内プールを整備し、環境に左右されない教育を実現している学校もある。施設の老朽化は仕方ないが、それにより教育機会に格差が生まれていることについて、教育委員会はどのように考えているのか。また、室内プールの有無による水泳授業のコマ数の違いなど、教育機会の格差をどのように埋めていくのかお考えを聞かせてください。

回答

夏の高温化により水泳の授業が中止されるケースが増加しております。学校建替え時に屋根付きプールの整備を進めておりますが、今年度(令和7年度)からはプールに屋根のない学校へ日除けシートの設置を開始し、10校で整備しました。早期に全校への整備を目指してまいります。また、教育機会の偏りを避けるため、時間割の調整や水泳指導期間の延長などの工夫も行っておりますが、引続き水泳指導の時期の見直しを検討するとともに、水泳が実施できない場合でも、水の事故防止に関する教育を通じて子どもの安全意識をはぐくんでまいります。(令和7年7月)

小中学校の運動会の観覧用テント設置

ご意見

豊島区の小中学校の運動会では、子どもや保護者もテントがなく炎天下で観覧していることが多いと聞きました。運動会時期は、気温も高く熱中症になるリスクもあります。保護者は全員が健常者とは限りません。妊婦さんや怪我などで具合の悪い方、元気そうに見えて障害がある方などもいることを想定してください。以前の自治体では学校近隣の各町内会がテントを持ち寄り保護者席を設置していました。学校と地域のつながりを強化する手始めとして、学校と町内会が連携するよい機会として、運動会におけるテント設置を検討いただきたいです。

回答

運動会における熱中症対策として、各校の実態に応じ、児童生徒席・保護者席のテントを可能な範囲で設置しております。教育委員会といたしましては、テントの増設や、参観場所としての教室の開放、競技のオンライン配信等、児童生徒や来場の皆様の安全に十分配慮するよう、引き続き各校に指導してまいります。(令和6年4月)

区役所でのベビーカー貸し出し希望

ご意見

区役所で手続きをする際抱っこ紐だと書類の記載などが大変です。必ずベビーカーで行けるわけではないので、貸し出しがあると助かります。

回答

ご意見を契機に、区役所4階の子育て関連の手続きをするフロアを中心に状況を確認し、抱っこ紐などでお子様を抱えたまま手続きされている様子、カウンターで書類を記入する際などに苦慮されている場面が見られましたので、貸し出し用として2台設置することにいたしました。(令和6年7月)

妊婦向けイベント

ご意見

妊婦でも初産婦のみ対象のイベントがあるので、経産婦も参加できるようにしてほしいです。

回答

子ども家庭支援センターの「ウェルカム赤ちゃん」は、初めての妊娠に対する不安や出産を楽しみにする気持ちを共有し、仲間づくりを促進することが目的であるため、基本的に第1子を妊娠されている方が対象ですが、豊島区に転入された方や、第1子の妊娠中に参加できなかった方、また、そのほかにもご事情がある場合などは参加可能ですので、お問い合わせください。絵本は数に限りがあり、各ご家庭に1冊をお渡ししています。池袋保健所や長崎健康相談所で行われる「妊婦母乳教室」や、妊婦さん同士の交流の場として「プレママサロン」は経産婦の方も参加可能です。また、助産師や保健師、栄養士等が、電話や面談での相談をお受けしておりますので、お気軽にご連絡ください。(令和6年10月)

乳幼児の保護者向けサービスの導入検討

ご意見

小児科医師にオンラインで相談できるサービスの導入を検討してほしいです。子供の病気・けがに関して、診療時間外だと頼れる先が限られたり、総合病院の夜間窓口担当は小児科専門外だったりすることがあるため、使えると嬉しいです。

回答

上記のようなサービスはすぐに導入の予定はありませんが、夜間・休日等の時間外の診療については、豊島文京(平日準夜間)こども救急や休日診療所、小児救急電話相談#8000、東京都こども医療ガイド等を利用いただきますようお願いいたします。(令和6年11月)

豊島文京(平日準夜間)こども救急のご案内

区民ひろば椎名町でのゲーム時間

ご意見

小学生のゲームの時間を14時00分~16時00分から14時30分~16時30分に変更してはどうでしょうか。16時00分過ぎに子どもたちが区民ひろばの前で寒空の下ゲームをしていて可哀想に思います。

回答

区民ひろば椎名町では、以前、ゲームの時間は自由でしたが、SDカードの紛失や管理などのトラブルが生じたため、時間を設定しました。時間を設定してから、子どもたちの中に時間やルールを守って過ごそうとする自主性が育ってきていると感じており、それまであったゲーム関係のトラブルも減ってきています。16時以降も子どもたちが楽しく過ごせるような居場所づくりを進めていきたいと考えています。(令和6年12月)

 

お問い合わせ

区民相談課事業・広聴グループ

電話番号:03-4566-2411