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更新日:2026年3月23日
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目次
区では、子どもの安全・安心の確保のため、様々な取組を行っています。
安全で安心できるまちづくりを推進するためには、各関係機関と区が協働して生活安全活動に取り組むことが大切です。
多様な主体との協力関係を構築して地域の連帯感を高めるとともに、「見守り活動」を推進し、子どもたちが被害に遭う事件・事故が発生しないよう、主に以下の取組を行っております。
学校では、校内の安全と合わせて、子どもたちの通学時の安全を守るため、学区域において通学路を指定し、その安全確保及び通学の手段に対応した安全管理に努めています。入学前に学校から説明を受けたうえで、通学路を決めるようにしてください。
登下校時の子どもたちの安全を確保するため、各小学校と協議のうえ、通学路上で特に注意するべき場所に学童安全通学指導員を配置しています。指導員は、子どもたちの交通マナーやルール等規範意識の醸成を図るとともに、挨拶や声かけを行うことで、子どもたちの健全な育成に努めています。
なお本事業は、全区立小学校において、子どもたちが登下校する全ての日(夏季水泳指導期間を含む)に行っています。
通学路内の安全対策のために、1校あたり10台の防犯カメラを設置しています。
子どもたちの安全確保を図るため、区立小学校の新入学の子どもたちを対象に、防犯ブザーを配布しています。
各学校より配布されますので、ケース裏面記載の使用方法をご確認のうえ、ご使用ください。
区立小学校へ通う、小学1年生から3年生の児童にICタグを配布し、児童が校門を通過すると保護者にメールが自動的に送信されるようなっています。児童が無事に登校、下校したことをすぐに保護者へお知らせすることができます。
平日の16時30分~18時過ぎまでの間、シルバー人材センター会員が学童クラブから帰宅する子どもを、暗い道や交通量の多い道(選定したルート)を安全が確保できる地点まで見送る事業を行っています。詳細は下記リンク先をご確認ください。
「小1の壁」対策事業(朝夕の児童の見守り)について(サイト内リンク先)
地域ぐるみの学校安全体制推進整備事業について(サイト内リンク先)
関係機関の連携体制を強化し、通学路の交通安全確保の取組を効果的に行うため、「豊島区通学路交通安全プログラム」を策定しました。
電話番号:03-3981-1174