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更新日:2026年4月1日
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目次
「学校運営協議会」を設置した学校のことを指します。「学校運営協議会」とは、教育委員会により任命された学校運営協議会委員が一定の権限をもって、学校の運営とそのために必要な支援について協議する合議制の機関のことです。
令和8年度に豊島区内すべての区立小・中学校でコミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)を導入致しました。
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導入校・導入予定校 |
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| 令和3年度 | 千登世橋中学校・池袋本町小学校 |
| 令和4年度 | 仰高小学校 |
| 令和5年度 | 池袋中学校・高南小学校 |
| 令和6年度 | 清和小学校・朋有小学校・さくら小学校 |
| 令和7年度 | 西巣鴨中学校・西池袋中学校・千川中学校・池袋第一小学校・富士見台小学校・千早小学校 |
| 令和8年度 |
駒込中学校・巣鴨北中学校・明豊中学校・駒込小学校・巣鴨小学校・西巣鴨小学校・豊成小学校・朝日小学校 池袋第三小学校・池袋小学校・南池袋小学校・目白小学校・長崎小学校・要小学校・椎名町小学校・高松小学校 |
豊島区内の各小中学校が共通した認識でコミュニティ・スクールを推進できるようにガイドラインを作成しています。
豊島区コミュニティ・スクール推進ガイドライン(令和8年3月)(PDF:3,887KB)
※学校づくりを進めるために大切な人たちの声を、お互い語り、聴く場を設ける場づくりとして「熟議」を行うと効果的です。
熟議の進め方についてはこちら(コミュニティ・スクール推進ガイドライン抜粋)(PDF:737KB)よりご覧になれます。
地域の高齢者、成人、学生、保護者、PTA、NPO、民間企業、団体・機関等の幅広い地域住民等の参画を得て、地域全体で子どもたちの学び舎成長を支えるとともに、「学校を核とした地域づくり」をめざして、地域学校協働活動推進員(地域コーディネーター)を中心に地域と学校がパートナーとして連携・協働して行う様々な活動です。
コミュニティ・スクールと地域学校協働活動は、地域と学校の連携・協働を一体的に推進していく両輪の関係です。コミュニティ・スクールは「目指す子ども像」を踏まえ、学校、保護者、地域で目標やビジョンを共有し、子どもたちの成長のためにどのような取組みが必要かを一緒に考え、話し合う場になります。一方、地域学校協働活動は、コミュニティ・スクールで話し合われた必要な取組みを具体化する、活動の実行役になります。コミュニティ・スクールと地域学校協働活動を一体的に進めるには、まず関係者で目標やビジョンを共有することが重要で、学校運営協議会での議論(熟議)がその役割を果たします。その結果を踏まえ、幅広い地域住民等が参画することによって、教育活動や地域学校協働活動の充実や活性化につながります。
電話番号:03-4566-2777